健康

ランナーズハイは、歩く程度の速さでもを感じられる。

これってランナーズハイ?

歩く程度のスピードで走るスロージョギングで、ランナーズハイを体験しました。
時速6キロ程度、20分くらい走ったとき、それは突如としてやってきたのです。

「走ることって楽しいぞぉ。あ〜、気持ち良くってメルヘンの国でも来たみたい」
とか、
「うひょひょひょ。体が軽くてまるで羽が生えたようだ。このまま何キロでも走れそう」
などと何とも言えない高揚感に包まれたのです。

ジョギング始めて2週間足らずの素人でもランナーズハイ、体験できるとは驚き!

最初は「これはランナーズハイ?」と、半信半疑だしたが、福岡大学スポーツ科学部 故 田中宏暁教授の著書「ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング」によると、「20分くらいでランナーズハイ」を感じることがあると記されてありました。

驚くべきことに、

「ウォーキングや負荷の高いランニングよりも、スロージョギングの方がランナーズハイを感じやすい」という調査結果も記されていたのです!

ランナーズハイとは、どんな状態?

よく聞く言葉ですが、自分の人生とはまったく無縁だと思っている人も多いランナーズハイ。

それをジョギングを始めて2週間のズブの素人が体験してしまったのです。
(その後も走って15分くらいで、ランナーズハイを感じました)

では、いったいどんな感じなのか?

前述の通り、「なんだか、すごく楽しくなってきたぞ。走るって超気持ちイイ〜!」という思いが、突如して湧き上がってきたのです。

「何キロでも走れそう」
「まだ、最高で連続10分しか走ったこたがないけれど、このままフルマラソンいけちゃうかも」と、気持ちも体も軽やかに。

これは、脳内麻薬と呼ばれているモルヒネ様物質が出てくるだと言われています。

個人差もあるでしょうが、ランナーズハイの最大の特徴は「とにかく楽しい」と感じることだと思います。
ホントに楽しい。

スロージョギングなら、初心者でも、走るのが遅くても、何十キロも走らなくてもランナーズハイを体験することができる。(実証済み)

そんなスロージョギングは、超オススメです。

ランナーズハイを体験しやすくするコツ。

コツというほどではありませんが、ちょっとした発見をしました。

歩く程度のスピードのスロージョギングで、わずか15分くらいでランナーズハイを体験しとき、ぼくはあることをしていました。

そのあることとは……。

好きな音楽を聴きながら走っていたということ。


あくまでも推測に過ぎませんが、音楽を聴いてテンションが上がったこともランナーズハイと関係しているのではないかと。

結論

自分のペースに合ったテンポで、かつテンションが上がる音楽を聴くと、さらにランナーズハイになりやすい。(かもしれない。)

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