日々の記録

ぎっくり背中になったときの対処法

ぎっくり背中の痛みとは?

お風呂掃除を終えて、お風呂のふたをしめようと、腰をかがめてふたを持ち上げたその瞬間。

「ううっ!」

その痛みは、一瞬のうちにぼくの背中を駆け抜けました。

まるで稲妻が背中をかけぬけたようなそんな一撃。

背中が「ピキッ!」と音を立てて鳴るような感じ。

痛くて呼吸ができなくなる。
息をすると背中に激痛が走る。

これ、いわゆるぎっくり背中というやつです。

ぎっくり背中の原因は?

「疲労が蓄積して起こる」とも言われいますが、それってとても抽象的。
体の不調や病気のほとんどは、「疲労」や「ストレス」が原因だったりするので「疲労が原因」って、わかるようでわからないですよね。

そこで、いろいろと調べてみました。

・姿勢の悪さ
長時間イスに座っていることが多い人は要注意。
体を動かさないので、筋肉が硬くなってしまいます。
また、時間が経つにつれ、姿勢が崩れがちになるものです。
背中が丸まっていたり足を組んだりすると、体の一部に負担がかかったり、体にゆがみが生じたりします。

・冷え
冷房が効いている室内に長時間いると、体が冷えてしまい血行不良になってしまいます。
冷房で肩こりになるのと似たようなもの。
筋肉が硬くなると、ぎっくり背中が起こりやすいと言われています。

・運動不足
体を動かしていないと、筋肉は硬くなりがちです。

では、今回のぼくのぎっくり腰の原因は何だったのか?

まず、疲労が考えられます。
仕事が忙しく、この1ヶ月間で休みを取れたのは1日か2日程度だったと思います。
土日も含め、ほぼ毎日、朝8時から夜23時くらいまで仕事続きで、
「少し、疲れたなぁ〜。そろそろ休みを取らないとやばいかも」
と思っていた矢先です。

やはり、なんだかんだと「疲労」は、大きな要因になっているかも。

あとは「冷房による冷え」もぎっくり背中に深く関係していたと思います。
イスに座って仕事をすることが多く、冷房にあたっている時間は少なくありません。
温度調整が可能な場合は、こまめに温度を変えていたのですが、仕事に熱中しすぎて「気がついたら体が冷え切っていた」ということが何度がありました。

運動に関しては、適度にスロージョギングをやっていましたが、横着をしてしまい、ストレッチをほとんどしていませんでした。

おそらく、これら複合的要素がからんで、「お風呂のふたを閉める」というきっけで、ぎっくり背中になってしまのだと思います(自己診断です)

ぎっくり背中の対処法

あくまでの自己診断、自己流の対処方です。

・湿布を貼る。

・できるだけ安静にする。

この2つです。

カミさんに、少しだけマッサージもしてもらいました。

3日くらいで痛みが治まりました。

※ひどい場合は、病院に行くのが最も適切な方法です。

ぎっくり背中の予防法

普段から気をつけておくべきこと。

自分自身の体験から言うと、

・ストレッチをして、体の柔軟性を保つ。

・適度な運動(スロージョギング)を継続する。

・座り方の姿勢に気をつける。

当たり前のことですが、当たり前だからこそ、つい忘れがち。
意識しないで継続できる「習慣」にしたいものです。

 

練習記録

8月27日(月)5分
8月28日(火)6分
8月29日(水)10×3回 30分

8月27日(月)の一週間の練習時間

トータル 41分

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です