スロージョギング

スロージョギング in 東京都立大島小松川公園レポート 2018年10月7日

「スロージョギング in 東京都立大島小松川公園」に参加してきました。

「スロージョギング in 東京都立大島小松川公園」は、東京夢舞マラソンのサブイベントです。

江戸川区の荒川のそばの公園が会場です。

イベント内容

レクチャー
スロージョギング
抽選会

東京都立大島小松川公園これが会場です。

とにかく暑い。

10月なのに真夏日です。気温31度くらい。

すでにマラソンランナーたちは走りに行っているので、会場はわりとガランとしています。

ここがスロージョギング の受付。

10時受付開始ですが、早く来る人も多いようで10分くらい前からすでに受付が始まっていました。

参加費は2,000円。

スロージョギング教室のお土産

お土産をこんなにたくさんいただきました。あとから追加で大塚食品のスポーツドリンクをレトルト食品のキーマカレーもいただきました。

Tシャツ、甘酒、歯ブラシ4本。

スロージョギング教室のレクチャー内容

レクチャーしてくれたのは、スロージョギング提唱者である田中先生の同級生で、福岡大学身体活動研究所研でメタボ改善教室を担当していた水原先生という方です。

水色のTシャツを着ている方が水原先生です。

黄色のTシャツの方は、インストラクターの讃井さんという方です。

「なるほど」「へぇ、そうなのか」というためになる話が結構ありました。
覚えている部分だけ、ちょっとご紹介を。

・20代でも70代でも筋力が変わらない部分がある。
それは上腕二頭筋。よく使う筋肉だから。
しかし、意識していないとあっという間に衰えてしまう筋肉は…
「お腹、太もも、おしり」。
でも、スロージョギングはこの3つの筋肉を使うから鍛えられる。

・ラクにできるスロージョギングは、ウォーキングの2倍の運動量ある!

・日常生活で「なんか疲れたなぁ」と思ったら休むのではなく、スロージョギングする。
適度に体を動かすと疲れがとれる。そのためにスロージョギングは最適。

などなど。

そして、スロージョギングの基本的なレクチャーがあり、その後参加者全員で2列になって公園の周りを2キロくらいをゆっくりと走りました。

走りながら、インストラクターの方が1人ずつアドバイスしてくれました。

ぼくは、ふくらはぎを痛めたことをことがあるので、そのことを相談。

「前のめりになりすぎかな?」
「膝を曲げてジャンプして走らないように」
「土踏まずのあたりで着地する意識で」
などのアドバイスを頂きました。

「土踏まずのあたりで着地する意識で」

ためしてみると、いい感じです。
今までよりもほんの少しだけ後ろに着地点が変わるだけで、ふくらはぎへの負担が減ったような感じがしました。

参加者全員で音楽を聴きながら楽しく2キロ弱スロージョギングを。
隣の人とおしゃべりしながら走ったので、あっと言う間でした。

スロージョギング in 東京都立大島小松川公園のまとめ

走り終わった後は、簡単なまとめ。

忘れないようにスマホでも簡単なメモをとりました。

まとめ

・最初の頃は、時速3キロくらいで長く走る
早く走れるようになりたければ、早く走るのではなく長く走る。早く走ると怪我する。
だから、まずは距離を伸ばす。
距離が伸びたら、時速3キロを4キロに。そしてまた、距離を伸ばす。
この繰り返しで早く、しかも長く走らすようになる。

・運動量は、移動した距離に比例する

・疲れたら歩く。

・まだまだ走れそうだ。といつ余力が残っているところでやめる。

・走り終わって、ヘトヘトな状態はダメ。練習しすぎ。怪我につながりやすくなる。

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